進捗報告

北米国際よさこい祭り(KOKUYOSA)まであと7週間!

史上初の北米国際よさこい祭り「KOKUYOSA」まで、ついにあと7週間となりました!

歴史的なイベントに向けて、皆さんにさらに詳しい情報をお届けできることを、とても楽しみにしています。

今週が、フェスティバルのスポンサーとして名前を刻む最後のチャンスです。

もしこのイベントの一員になりたい方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!

そして今回はついに、アメリカの参加チームを発表します!



アメリカから参加する6チーム(アルファベット順)
1. Ito Yosakoi(サンフランシスコ)

2017年にサンフランシスコの日本町で設立された Ito Yosakoi は、日系アメリカ人コミュニティを積極的に支援しています。

チーム名の「糸(Ito)」には、コミュニティの中で絆を紡ぎ、つなげていくという意味が込められています。

2018年には高知県庁より公式「よさこいアンバサダー」に任命され、毎年「北カリフォルニア桜祭り」で「花かざりよさこいダンスショーケース」を開催し、北米のよさこいチームを集めています。


2. Kogyoku(ニューヨーク)

ニューヨークを拠点に活動する新しいよさこいチームで、「ビッグアップル」にちなんで名付けられました。

2021年の夏に結成され、ヒップホップやジャズといった現代的なジャンルを取り入れたパフォーマンスで、ニューヨークの文化的多様性を表現しています。

彼らの使命は、アメリカ人や日系アメリカ人が日本文化や日本語に触れる機会を作ること。毎週のワークショップを通じて交流を深め、全米に日本文化を広めることを目指しています。


3. MinnesoDance(ミネソタ)

2022年の結成以来、セントポールの「Como Park お盆祭り」やサンフランシスコの「北カリフォルニア桜祭り」で演舞を披露してきました。

また、ソーオドリ(総踊り)のワークショップを開催し、よさこいの楽しさを広めています。

チーム名は「みんな(mina)で総踊りを踊ろう」という願いと、地元での「Minnesota(ミネソタ)」の発音「Minasōda(ミナソーダ)」をかけた言葉遊びになっています。


4. Tatsumaki(マンハッタン・カンザス州)

Tatsumaki はアメリカで最初に設立されたよさこいチームです。

2005年、日本で英語教師をしていた池田誠司氏が大学院進学のためカンザスに戻り、「カンザス州立大学日本よさこいダンスクラブ」を立ち上げ、これが現在の Tatsumaki Yosakoi に発展しました。

2007年には「K-State Yosakoi」として、アメリカのチームとして初めて北海道の「よさこいソーラン祭り」に参加し、翌2008年にも再び参加。

2018年には高知市から「よさこいアンバサダー」として認定されました。


5. 10tecomai(ニューヨーク)

「Yosakoi Dance Project 10tecomai」は、アメリカで最初に結成されたよさこいチームです(2005年)。

以来、全米そして海外において、日本文化をよさこいを通して紹介してきました。

力強く創造的なパフォーマンスで知られ、ニューヨークの象徴的な会場やランドマーク(タイムズスクエア、ジャコブ・ジャビッツ・センター、セントラルパークなど)でも披露。さらに全米最大級の日本文化イベントや多文化イベントにも出演しています。


6. Uzumaru(サンノゼ)

2017年に設立された Uzumaru は、カリフォルニア州サンノゼを拠点に活動しています。

名前の「渦丸」は、「渦(uzu)」=観客をよさこいの楽しさに巻き込み、「丸(maru)」=踊り手と観客の一体感、さらには日の丸を象徴しています。

数人の踊り手から始まり、現在は約40名の大規模チームに成長。地元のお祭りや学校、企業イベント、高齢者施設、さらにはプロスポーツの試合(ゴールデンステート・ウォリアーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、オークランド・アスレチックス、サンノゼ・アースクエイクス)でも観客に笑顔と元気を届けています。


✨ これからも、参加チーム紹介やボランティア情報など、さらにワクワクするコンテンツを発信予定です!お楽しみに!

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