進捗報告

KOKUYOSAまであと5週間! チーム紹介 #2:日本 & カナダ

こんにちは!

KOKUYOSA実行委員会のTomoです。

史上初となる北米国際よさこい祭り「KOKUYOSA」まで、いよいよあと5週間!

今回はよさこい発祥の地・日本からのチーム、そして誇り高きカナダのチームをご紹介します。


🌸 日本からの参加チーム(アルファベット順)

1. バンザイ!!NARUKO CARNIVALチーム(高知 & 北海道)

人気の新曲「バンザイ鳴子カーニバル」を手がけたゲスト歌手・宮本毅氏が組織する混成チーム。

高知スタイルと北海道スタイル、2つのよさこいの個性を一つにし、多様性と喜びを踊りで表現しています。


2. 帯屋町筋(高知)

1954年に結成された、日本でも最も古いよさこいチームのひとつ。地元では「おびすじ」の愛称で親しまれています。

帯屋町商店街の店主や家族、スタッフ、そしてお客さんがメンバー。コンセプトは「伝統と挑戦」。よさこいの伝統を守りながら新しい発想を取り入れています。

今年のテーマは「帯筋百花(おびすじひゃっか)」—— それぞれの踊り子が一輪の花のように咲き、チーム全体で大きく輝く姿を表現します。


3. 相模RANBU◯(神奈川)

神奈川県の「相模よさこいRANBU!」祭りの公式チーム。

名前にある「◯」は、チームの輪、よさこい仲間、観客、人とのつながり、そしてマスコット「まるさん」を表しています。

「×」ではなく「◯」というポジティブな精神を象徴しています。


4. ソフトバンクよさこい-One-(東京)

モットーは「挑戦を楽しめ!」。

ソフトバンクの社内クラブ活動として始まり、今では社内外のメンバーが集まる大きなチームに成長しました。

90%以上のメンバーが大人になってからよさこいを始めており、 inclusivity(誰でも参加できること)と楽しさを体現。踊り手も観客も笑顔になる演舞を目指しています。


🍁 カナダからの参加チーム(アルファベット順)

1. Kizuna International Team(カナダ)

高知県から「よさこいアンバサダー」に任命された踊り子たちが中心となり、世界中から踊り手を集めて結成されたチーム。

高知よさこい祭りや原宿表参道スーパーよさこいに定期的に出演し、国境を越えて「絆(Kizuna)」を広げています。


2. NCS Yosakoi(レスブリッジ)

地元レスブリッジで2025年にKOKUYOSAのために結成された新チーム。

今回のフェスティバルが初舞台となります。1年間練習を重ねてきた成果を、地元で披露できることに大きな期待と喜びを抱いています。


3. Sakuramai Toronto(トロント)

2011年に田中恵美子氏とユーリコ・ヒンクル氏によって設立された、トロント初のよさこいチーム。

2016年には高知県から「よさこいアンバサダーチーム」として認定され、トロントの文化イベントに欠かせない存在に。特にカナダ最大の夏祭り「ジャパンフェスティバル・カナダ」に毎年出演しています。


4. YOSOCA(カルガリー)

KOKUYOSAのホストチームであり、カルガリー初のよさこいチーム。2017年に設立されました。

これまでアルバータ州各地の祭りやパレード、文化イベントで演舞を披露し、オリジナルの楽曲・振付・衣装でよさこいを広めています。

40名以上の多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍し、踊りを通じて文化の架け橋を築いています。今回、世界をレスブリッジに迎えることを誇りに思っています。

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