STORY OF THE TEAM
YOSAKOIソーラン祭りは今年で34回目を迎えました。
四年前の30回大会の時に、節目の大会に記念となる何かが出来ないか?
自分にだからこそ出来る事は?
と考えついたのが、総踊り曲『バンザイ!!NARUKO CARNIVAL』を踊り子にプレゼントする事でした🎁

自分はYOSAKOIソーランに1回目から参加しているが、自分と同じく1回目から30年間ずっとYOSAKOIソーランを続けている現役の仲間を集めて何かしようと思った。
意外にも現役選手は少なかった😳
踊り子は一人も居なかった😳
が、その代わり大物ばかりが現役で残っていたのが判明!!
作曲家の大島隆二氏と須藤徹氏、
音響照明の坂元純氏、
ギタリストのTOMOKO氏と柏倉明人氏、
振付師の田村千賀先生、國友裕一郎先生(國友須賀先生代行)、高橋学先生。
そして、作詞・作曲・カス(歌手😅)宮本。
計11名。
30年現役選手はたったの11名!
しかし、たったの11名だが、この面子ならスゴイモノが出来る!!
しかも高知の先生もいるじゃないか!!
これは高知と北海道共作の史上初の総踊りを創るしかない!!
その総踊りを踊り子達にプレゼントしよう!!
と閃いたのである!!
それからこの現役選手達一人一人に電話をかけ、敢えて無償で一緒に創る事をお願いした。
依頼ではなく、お願いだ。
お金を払って仕事してもらう事は簡単だ。
しかしここは、敢えて無償の心意気だけで、純粋に踊り子達の為に心の限りを尽くして欲しいと伝えたのである。
そして全員が二つ返事で快諾してくれた!
高知と北海道で創った史上初の総踊り。
本番高知の「よさこい」とよさこいをルーツにした北海道の「YOSAKOIソーラン」が共作した初の総踊り。
曲の中では「よいやさ!」「どっこいしょ!」と、よさこいとYOSAKOIソーランが掛け合っている。
この曲で踊れば、よさこい系、YOSAKOIソーラン系、二つの「系」の垣根を越えて一緒に楽める!
曲名は『バンザイ!!NARUKO CARNIVAL』
万歳とは「世世永遠に」という意味がある。
「鳴子一つで心は一つ」
この曲には、よさこいとYOSAKOIソーランとが深い絆で永遠に一緒に広がって行く様にとの願いが込められている。


この壮大なコンセプトを体現するのが、このKOKUYOSAで結成し、国内外から集まった精鋭達で構成する
「バンザイ!!NARUKO CARNIVALチーム」だ!!