KOKUYOSAは、北米国際よさこい祭りとして、日本文化の発信から地域振興・国際交流まで、5つの柱を通じて社会に貢献することを目指しています。
① 文化的貢献
日本文化を世界へ
日本の代表的文化の一つであるよさこい鳴子踊りやよさこい祭りを北米で行うことにより、日本文化への理解を深める。
◆ 世界の各地域で発祥したダンスが世界中に浸透した例はこれまでも多くあり、例として、サルサやズンバ、サンバ、ベリーダンス等は世界中の人々に愛されて踊られている。日本発祥のよさこい鳴子踊りを、世界の人々が日常的に楽しめるものにしたい。
② 地域的貢献
アルバータ州への観光・地域振興
開催地、アルバータ州レスブリッジ及びカルガリーへの観光事業としての貢献。
◆ 市内最大級の文化交流イベントへの成長を目標とし、国内外からの観光客の目的地となるようなイベントとしたい。
③ カナダでのよさこい文化への貢献
北米よさこいコミュニティの発展
北米で初めてのよさこい祭りを開催することにより、カナダ・アメリカに点在するよさこいチームの作品力や演舞の魅力を高め、歴史背景の理解や地域を越えた交流を促す機会を提供する。
◆ よさこいの魅力を広く一般に浸透させるには、魅力ある演舞ができるチームの存在が不可欠。この祭りを通し、北米内はもとより、日米間のチームで切磋琢磨し情報交換を活発にすることにより、北米全土に影響を与えるチームを産み出す第一歩としたい。また、よさこいの本場・高知とYOSAKOIソーラン祭りの北海道からそれぞれ講師を招きワークショップを行うことで、よさこい踊りへの理解や演舞のレベルアップを図る。
④ 日本コミュニティへの貢献
北米日系コミュニティの交流促進
他都市からのチームを紹介することで、よさこいのみでなく、各地の日本コミュニティの情報交換の場とする。北米から多数の団体が集まることで、よさこいのみならず北米各地の日本コミュニティの情報交換が実現する。
◆ 北米の日本人・日系人の人口は近年のカナダの移民政策により増加傾向にあるが、地域間の横のつながりは世代を超えるにつれ徐々に弱まり続けており、交流イベントは減少傾向にある。様々な年代の日本人や日系人が州や国を超えて今回の祭りに集まることで、地域間の結束を高め、コミュニティの発展のためのアイディア共有・サポートなどができるきっかけとしたい。
⑤ よさこい鳴子踊りの国際化への貢献
よさこいを世界の文化へ
◆ 高知県のローカル文化であった鳴子踊りが日本全国に広がり、地域を超えたネットワークとコミュニティを生み出したように、日本のローカル文化であったよさこい鳴子踊りが世界各国に広がり、国を越えたコミュニティを産み出すことを最終目標とする。
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