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北米国際よさこい祭り

チームを作る

自分の街でよさこいを踊ってみたい——チームづくりは思っているより簡単で、私たちがお手伝いします。始めるためのリソースをまとめました。

鳴子

よさこいの踊り子は必ず鳴子を持ちます。日本のよさこい用品店(海外発送に対応した店も多数)から購入したり、地元で製作することもできます。最初は既製の鳴子セットが手軽です。信頼できる購入先をご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

衣装

衣装はチームの個性そのもの。法被や浴衣から大胆なオリジナルまで自由です。多くのチームはお揃いの法被から始め、少しずつ作り込んでいきます。型紙・購入先・コツを共有します。

音源(総踊り曲)

始めるのにオリジナル曲は必要ありません。KOKUYOSAの総踊り曲は、どのチームも一緒に踊れます:

曲と動画は総踊りページをご覧ください。音源・楽譜・振付のリソースもご相談いただけます。

ノウハウ・はじめ方

お問い合わせ

チームづくりのお手伝いをします。購入先・音源・経験者をおつなぎします。info@kokuyosa.com までお気軽にどうぞ。北米によさこいを広げましょう。


よさこいが北米で広がっています

KOKUYOSAの輪が広がっています。2025年にはレスブリッジで雪舞(Setsumai)チームが結成され、第1回KOKUYOSAに出場しました。2026年にはウィニペグで、街初のよさこいワークショップをきっかけに新チームOZORAが誕生。踊りたい人がいる場所には、どこでもチームが生まれます。

ウィニペグでのよさこいワークショップ(2026年4月26日)

カナダ・ウィニペグのマニトバ日系文化協会にて、よさこいワークショップの講師を務めさせていただき、35名もの方にご参加いただきました。よさこいチームがまだ存在しない町での開催にも関わらず、これほど多くの方が集まってくださったことに、ウィニペグの皆さんの温かさと強いコミュニティの結束力を感じました。

私自身にとっても初めてのウィニペグ訪問でしたが、皆さんが本当に温かく迎えてくださり、笑顔でよさこいを楽しんで踊っている姿を見て、心から来てよかったと思える、忘れられない滞在となりました。

今回のワークショップでは、KOKUYOSAより鳴子を寄付させていただきました。これらの鳴子は、昨年やまもも工房様より寄贈いただいた大切なものです。また、愛知のやいろ様からご提供いただいた鳴子も使用させていただきました。さらに、高知の田村千賀先生のご支援のもと、祭三代・IKU!様、そして富山の湊や様より衣装をご提供いただき、より本格的なよさこい体験をお届けすることができました。

このような貴重な機会を実現できたのは、多くの方々のご支援とご縁のおかげです。改めまして、マニトバ日系文化協会の皆様、そしてウィニペグの皆様、本当にありがとうございました。また必ずウィニペグに戻ってまいります。ぜひまた一緒によさこいを踊りましょう!

— Emiko Tanaka(田中恵美子) · 写真:Sandra Shibata

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